20代の転職術


■リクナビNEXTに登録し、ログインすると、トップ画面にダッシュボードが現れる。これは、転職希望時期から逆算して、自分の活動がどうなっているかを客観視する指標になっている。レジュメにあった求人や、自分の経験を求める企業の求人などにすぐにアクセスでき、非常に役立っていると思う。(26歳 男性)

 

■私がリクナビNEXTでこまめにチェックしているのは、求人だけではありません。「転職仲間」もです。「転職仲間」は、自分が気になる人を登録しておくことで、その方の転職状況を知ることができるシステムです。私と同じような経歴の女性が、どんなふうに転職活動をしているのかがわかり、参考になるところは真似するようにしています。(25歳 女性)

 

■リクナビNEXTのスカウト機能に期待して登録したのだが、興味通知オファーすら届かず、正直苛立った。だが、「ほしいオファーを獲得する “レジュメ・ブラッシュアップ術”」というコンテンツを読み、自分のレジュメに何が足りなかったのかが、よく理解できた。同じ経歴でも、レジュメの書き方で、オファーの届き方が変わる。転職希望者は、すぐに参考にすべきだと思う。(28歳 男性)

 

■新卒で総合職として採用されたのですが、営業成績が奮わずに退職し、転職活動を始めました。私は営業に適性がないと考えているので、内勤系の仕事を希望しているのですが、届く求人やオファーがほとんど営業ばかりで、なかなか応募に至りません。PCスキルや簿記の資格を取得すれば、状況が変わるだろうと考え、いまがんばっています。(24歳 女性)

 

■初めての転職で、リクルートエージェントを利用しました。サイトから登録して最初はメールで僕の希望などをやりとりして、それから面談の申し込みをしました。30代の男性のキャリアアドバイザーの方が専属で付き、面談では事前にやりとりを行っていたのでスムーズでした。その日に13件の案件を提示していただき、求人の特色も詳細に教えていただきました。実際に面接が決まった時も、日程の段取りから不採用の理由まで教えて頂き本当にお世話になりました。(20代 男性)

 

■不動産会社の営業ですが給与に不安があり、昨年からリクルートエージェントを利用しています。これまで紹介を頂いた求人は40社で、その中の8社が書類選考に通りました。書類選考が通って面接の際に担当者に企業情報を教えて下さいと頼むと、いそがしイ時でも積極的には協力してくれて本当に助かりました。リクルートエージェントは利用してみる価値は、十分にあると思います。(20代 男性)

 

■私は大手の会社で技術職をしていて、給与などには全く不満はありませんでした。しかし給与ではなくやり甲斐という点では、どうしても満足がいかずに転職を決意しました。リクルートエージェントを選んだのも、技術職の求人を見ても大手が多く転職してみたいと思う会社の求人があったからです。面談では希望するような業種を伝え、給与も以前よりも高めにお願いしました。いくら綺麗事をいっても、ある程度のお金は必要です。紹介して頂いた会社で採用が決まり、やり甲斐と給与も上がり満足しています。(20代 男性)

 

■初めての転職で大学を卒業以来、同じ会社で一般事務で働いてきました。転職経験がない私は職歴書の書き方さえよく分からず、リクルートエージェントの担当者に添削してもらいました。その担当者の印象はとても事務的で、事務を希望しているから事務の求人であれば、私のスキルと合っていない求人も平気ですべて紹介してきました。(20代 女性)